産学共催セッション
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産学共催セッション

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2月22日(金) 第1会場 501A

2月22日(金) 第2会場 501B

2月22日(金) 第3会場 503AB

2月22日(金) 第4会場 503CD

2月22日(金) 第5会場 602AB

2月22日(金) 第6会場 602CD

2月22日(金) 第7会場 605ABC

2月23日(土) 第1会場 501A

2月23日(土) 第2会場 501B

2月23日(土) 第3会場 503AB

2月23日(土) 第4会場 503CD

2月23日(土) 第5会場 602AB

2月23日(土) 第6会場 602CD

2月23日(土) 第7会場 605ABC

1.気腫合併肺線維症(CPFE)をどのように理解するのか:症例を通じて、問題点を明らかにする

2月22日(金) 第1会場 501A
12:45〜13:45
座長
酒井文和(埼玉医科大学国際医療センター画像診断科)
講師
小倉高志(神奈川県立循環器呼吸器病センター呼吸器内科)
抄録内容
2005年にCottinらがcombined pulmonary fibrosis and emphysema(CPFE)という用語を提唱した。その後もCPFEの報告が多数されたが、現時点での共通認識されている事としては以下の点があげられる。@病因としては喫煙の関与が疑われる、Aスパイロメトリーが正常に近いが、ガス交換能が低下している、・・・
共催/塩野義製薬株式会社

2.Pallet'sを活用した呼吸リハビリテーション:運動指導と日常管理

2月22日(金) 第2会場 501B
12:45〜13:45
座長
中野恭幸(滋賀医科大学呼吸器内科)
講師
佐野裕子(順天堂大学リハビリテーション医学)
抄録内容
慢性呼吸器疾患患者において、呼吸リハビリテーションは薬物療法と同時に非薬物療法として必須であり、運動療法の導入は、運動耐容能の向上、息切れの軽減、身体活動を改善させ、継続することで効果が向上することが実証されている。しかしながら、呼吸器疾患患者は身体活動に息切れが伴い、トレーニン・・・
共催/株式会社星医療酸器

3.頭頸部がん診療におけるFDG-PET/CTの基本と実際

2月22日(金) 第3会場 503AB
12:45〜13:45
座長
久慈一英(埼玉医科大学国際医療センター核医学科)
講師
篠原尚吾(神戸市立医療センター中央市民病院頭頸部外科)  
抄録内容
頭頸部がん診療をするうえでのFDG-PET/CTの長所と短所を、治療を担当する立場から、以下のように項目立てして症例を挙げながら説明していきます。長所1.良悪性診断ができる?:頭頸部癌の診療では通常悪性の診断がついてから、PET/CTを施行しますので、この項目では偶然発見された頭頸部incidentaloma・・・
共催/日本メジフィジックス株式会社

4.肝胆膵領域におけるCT・MRアップデート

2月22日(金) 第4会場 503CD
12:45〜13:45
座長
松井 修(金沢大学経血管診療学)
講演1 CT
  対馬義人(群馬大学放射線診断核医学)
抄録内容
画像診断機器の発展においては、臨床家の新たな技術的要求に対して工学者が答え、工学者が可能な技術を提示し臨床家がその適応を模索するといった具合に、両者の相互作用から新たな技術が実用化されてきている。CTを用いて核医学でなされてきたような機能を定量的に見ようというアイデアは一般臨床家に・・・
講演2 MR
  赤羽正章(東京大学放射線医学)
抄録内容
MRIは多様な撮像法に基づく多種類のコントラストを得ることにより豊富な情報を提供する。複数回の検査における複数のコントラストの信号強度を包括的に取り扱って診療に役立てるには、人間の脳を最大限に活用すると共に、画像解析処理から得られる情報も併用することが望ましい。このためには、1回の・・・
共催/シーメンス・ジャパン株式会社
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5.Generalist のためのBreast MRI

2月22日(金) 第5会場 602AB
12:45〜13:45
座長
川島博子(金沢大学病院乳腺科)
講師
金尾昌太郎(京都大学画像診断学核医学)
抄録内容
Breast MRIは当施設でも年間500件程度施行しており、乳腺診療においてなくてはならないものととなっている。
他方、一般放射線科医や外科医など専門外の人々にとって、Breast MRIの読影は敷居が高いと考えられていることが多い。各施設撮像法がばらばらな上に枚・・・
共催/バイエル薬品株式会社

6.前立腺癌のMRI診断とMRIガイド凍結治療

2月22日(金) 第6会場 602CD
12:45〜13:45
座長
楫  靖(獨協医科大学放射線科)
講演1 前立腺癌のMRI診断と治療への応用
  山添真治(東京歯科大学市川総合病院放射線科)
抄録内容
前立腺癌は全世界において男性癌の中で9.2%を占めており、男性にとって社会的にも重要な疾患として認知されている。前立腺癌のMRI診断において拡散強調像(DWI)、特にADCmapの有用性は報告されているが、DWIそのものの信号強度での評価の報告は少ない。われわれは前立腺癌においてDWIの骨盤底部に対す・・・
講演2 MRガイドによる経皮的凍結治療:腎腫瘍への適用経験と将来展望
  最上拓児(東京慈恵会医科大学柏病院放射線部)
抄録内容
凍結治療の歴史は古く、19世紀中頃にロンドンの医師Arnottによる、乳癌や子宮頚癌に対する報告がある。その後、様々な領域で凍結治療が行われるようになったが、凍結範囲の正確なモニタリングが困難であったため、不完全な治療となり、局所再発や合併症を防ぐことができなかった。しかし、近年CTやMRI、・・・
共催/株式会社日立メディコ
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7

2月22日(金) 第7会場 605ABC
12:45〜13:45
座長
桑鶴良平(順天堂大学放射線医学)
講演1 非造影MRA、次は何を見る?:女性骨盤を中心に
  木戸 晶(京都大学放射線医学)
抄録内容
非造影MRAは、頭部でTOF(time of flight)法を用いて最初に描出され、現在では一般化されている。その後、四肢末梢においてはFBI(Fresh blood imaging)法、体幹部においてはTime-SLIP(Time-Spatial labeling inversion pulse)法が主に用いられ、腎動脈、肝動静脈、門脈が描出されるようになった。腎血・・・
講演2 320列エリアディテクターCTの胸部領域への臨床応用
  本多 修(大阪大学放射線医学)
抄録内容
当院では2009年2月に320列エリアディテクターを装備したAquilion ONEが臨床稼働を開始し、すでに4年が経過しました。このCTの最大の特徴はガントリー1回転で16cmという広範囲のデータを同一時相で得ることができるVolume Scanと呼ばれる撮影法であり、従来のCTにおけるヘリカル撮影と比較して時間分解・・・
共催/東芝メディカルシステムズ株式会社

8.スポーツ動作の画像解析

2月23日(土) 第1会場 501A
12:45〜13:45
座長
大塚隆信(名古屋市立大学整形外科)
講師
松本秀男(慶應義塾大学スポーツ医学総合センター)
抄録内容
スポーツ動作解析には動作中の動きを撮影した画像を分析する運動解析と、動作中に加わる力やモーメントを測定する力学解析とがある。この二つを組み合わせることにより、スポーツ動作中の身体の各部位に加わる力やモーメントを計算出来る。練習や試合中に受傷した外傷の受傷機転などを分析するためには、・・・
共催/久光製薬株式会社
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9.造血器腫瘍患者を真菌感染から守るために

2月23日(土) 第2会場 501B
12:45〜13:45
座長
田中 修(自治医科大学附属さいたま医療センター放射線科)
講師
神田善伸(自治医科大学附属さいたま医療センター血液科
抄録内容
全身性真菌感染症は高度に免疫が抑制された患者に好発する。特に造血器腫瘍患者は疾患そのものの影響だけでなく、化学療法などの治療を行うことによって高度に免疫力が抑制された状態となる。造血器腫瘍患者の全身性真菌症でもっとも頻度が高い原因真菌はカンジダ症とアスペルギルス症である。カンジダ・・・
共催/ファイザー株式会社

10.Perfusion MRI/Permeability MRI

2月23日(土) 第3会場 503AB
12:45〜13:45
座長
寺田一志(東邦大学佐倉病院放射線科)
講師
田岡俊昭(奈良県立医科大学中央放射線部)
抄録内容
MRIによる灌流画像の手法は大別して2種類あり、一つは、血管外に漏出することのない非拡散性トレーサーであるガドリニウム造影剤によるDynamic Susceptibility Contrast(DSC)法脳灌流画像であり、血管内にガドリニウム造影剤を急速注入し,その造影剤が脳組織内に流入することで生じる信号低下の時間・・・
共催/バイエル薬品株式会社

11.肝の画像診断:MRIでここまでわかる

2月23日(土) 第4会場 503CD
12:45〜13:45
座長
関 寿人(関西医科大学滝井病院消化器肝臓内科)
講師
本杉宇太郎(山梨大学放射線科)
抄録内容
十年ひと昔といわれるが、十年前の肝のMRIとは大学病院などの研究施設で行われる特殊検査であった。しかし今では市中病院でも日常的に行われるルーチン検査のひとつとなっている。その理由は、高磁場MR装置の普及とハード・ソフト両面の進歩により体幹部MRIの画質が飛躍的に向上したからであろう。ま・・・
共催/GEヘルスケア・ジャパン株式会社

12.遠隔画像診断にも役立つ婦人科MRIの知識

2月23日(土) 第5会場 602AB
12:45〜13:45
座長
富樫かおり(京都大学放射線医学)
講師
藤井進也(鳥取大学医用放射線学)
抄録内容
遠隔画像診断時には依頼先のニーズに応えるために、普段、婦人科疾患のMRI診断に携わっていない放射線科医でも診断しなくてはならない状況もあると思われる。そのような際には典型的な画像所見を知っておく他に、common diseaseの非典型例や、日常診療ではあまり遭遇しない比較的稀な疾患についてもあ・・・
共催/株式会社ドクターネット

13.心音プラクティス:今、見直そう心音の臨床

2月23日(土) 第6会場 602CD
12:45〜13:45
座長
倉林正彦(群馬大学臓器病態内科学)
講師
室生 卓(神戸倫生会みどり病院)
抄録内容
聴診の話をすると必ず『エコーがあれば聴診なんて必要ないじゃないか』というご意見をいただきますが本当にそうでしょうか? 確かに心エコーでは非常に多くのことがわかります。最近では弁膜症の定量評価も定着してきています。定量評価により心エコーが弁膜症の治療方針決定の上で欠かせぬ存在となっ・・・
共催/フクダ電子株式会社
    フクダライフテック関東株式会社
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14.経時差分法の胸部疾患への応用

2月23日(土) 第7会場 605ABC
12:45〜13:45
座長
佐々木康夫(岩手県立中央病院)
講演1 基礎から読影
  黒ア敦子(複十字病院放射線診断部)
講演2 臨床への応用
  佐々木康夫(岩手県立中央病院)
抄録内容
経時的差分画像法は、ある患者のタイムライン上の過去と現在の時間経過に伴う画像の変化を差分処理によって強調する方法である。時間の経過中に病変が出現すれば、現在と過去画像に共通した正常構造は差分によって消失するので、病変だけを明瞭に描出することができる。すなわち、経時的差分画像とは時・・・
共催/富士フイルムメディカル株式会社
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