症例4

出題者:八木 文子(慶應義塾大学医学部放射線科学教室(診断))
解答者:山路 大輔(鳥取大学医学部統合内科医科学講座画像診断治療学分野)

症例60歳代女性
主訴不正性器出血
現病歴子宮筋腫のため当院通院中(HRT中)。数か月前からの不正性器出血を主訴に前医を受診し、精査目的のMRIで子宮腫瘍を指摘。精査目的で当院紹介受診。
依存症・既往歴子宮筋腫
生活歴喫煙:なし,飲酒:機会飲酒
身体所見特記すべき異常なし
血液検査所見特記すべき異常なし (LDH・CEA・CA19-9・SCC・CA125は正常範囲内)

今回のMRI

11年前のMRI

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