症例6
出題者:賀来 永(倉敷中央病院放射線診断科)
解答者:加賀屋 駿(筑波大学附属病院放射線診断・IVR 科)
| 症例 | 60歳代 女性 |
| 主訴 | 右鼠径部腫瘍 |
|---|---|
| 現病歴 | 4年前頃より時折、右股関節に痛みを感じることあり 4か月前より右鼠径部の腫瘤を自覚する 1ヵ月前、右変形性股関節症に対し置換術を施行される |
| 現症 | 右鼠径部に弾性硬、疼痛、熱感を伴う腫瘤 |
| 既往歴 | 左変形性股関節症、両側変形性膝関節症、高血圧、脂質異常症 |
| 内服薬 | ロスバスタチンカルシウム、イルベサルタンアムロジピンベシル酸塩 |






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