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レントゲンカンファレンス症例



第30回 日本画像医学会 (2011年2月)

No.71症例1:20歳代男性
【主訴】
めまい、右上下肢の痺れ、異常言動
【現病歴】
2ヶ月前より浮動感あり、今回上記症状にて神経内科受診。
【既往歴】
特記事項なし
【家族歴】
特記事項なし
【血液生化学データ】
特記すべき異常なし
【経過】
単純Xp、MRI、bone scanが施行され左上腕骨腫瘍の診断で2008年12月5日に生検(open biopsy)が施行された。局所の痛みは当院受診時には軽快しており、10月中旬には圧痛、自発痛ともにほぼ消失した。尚、胸部、腹部CTが術前に施行されているが明らかな転移や悪性腫瘍は指摘されなかった。
【画像】
頭部単純CT、頭部MRI(単純、造影)、頸髄MRI(単純、造影)。


  • 図1 頭部単純CT
  • 図2 頭部単純CT
  • 図3 MRI T1強調横断像
  • 図4 MRI T2強調横断像
  • 図5 MRI造影後T1強調横断像
  • 図6 MRI T1強調横断像
  • 図7 MRI T2強調横断像
  • 図8 MRI造影後T1強調横断像
  • 図9 MRI造影後T1強調冠状断像
  • 図10 MRI T1強調矢状断像
  • 図11 MRI T2強調矢状断像
  • 図12 MRI造影後
    T1強調矢状断像